Studioの無料プランでできることは限られていますが、月¥980から独自ドメインが使えます。2026年最新の料金プランを比較し、どのプランが自分に合っているか判断できるよう解説します。
目次
Studioの料金プランは2026年現在どうなっているか?
| プラン | 月額(年払い) | 月額(月払い) | ページ数 | 主な機能 |
|---|---|---|---|---|
| Free | ¥0 | ¥0 | 5ページ | 基本編集・studio.siteドメイン |
| Starter | ¥980 | ¥1,280 | 15ページ | 独自ドメイン・Studio非表示 |
| CMS | ¥1,980 | ¥2,480 | 50ページ | CMS・ブログ・コレクション |
| Business | ¥4,980 | ¥6,480 | 無制限 | 高度な分析・優先サポート |
年払いにすると月払いより20〜25%程度安くなります。1年以上使うことが確定しているなら年払いが得です。
各プランで何ができるか?具体的に比較すると?
Freeプランでできること・できないこと
できること:基本的なデザイン編集、フォーム設置、SEO設定(メタタグ・OGP)、5ページまでの公開。できないこと:独自ドメインの設定、Studio.siteロゴの非表示、CMS機能、50ページ超の公開。
ビジネス名刺代わりのサイトをとりあえず試したい場合はFreeで十分。本格的なビジネス利用には不向きです。
StarterプランとCMSプランの違い
Starterはブログ・記事投稿(CMS)機能がない点が最大の制限です。情報発信・ブログ更新を予定しているなら、最初からCMSプランを選んだ方が後悔しません。月¥1,000の差です。
どのプランを選べばいいか?
| 目的 | 推奨プラン | 月額 |
|---|---|---|
| まず試したい・学習目的 | Free | ¥0 |
| 個人ポートフォリオ・名刺サイト | Starter | ¥980 |
| ブログ・事例・お知らせを更新したい | CMS | ¥1,980 |
| 本格的なコーポレートサイト・大規模LP | Business | ¥4,980 |
迷ったらCMSプラン(¥1,980)から始めることを推奨します。Starterを使い始めてすぐ「ブログも書きたい」となるケースが多いからです。月¥1,000の差でアップグレードするより、最初からCMSにした方が設定の手間が省けます。
WordPressと比較したコストはどうなるか?
WordPressの一般的な年間コストは、サーバー代(¥12,000〜)+ドメイン(¥1,500〜)+テーマ(¥0〜¥20,000)+プラグイン(¥0〜¥10,000)で、最低でも年間¥15,000〜¥30,000程度かかります。
StudioのCMSプランは年払いで年間¥23,760。比較すると大差はありませんが、Studioはセキュリティ管理・アップデートの手間がゼロな点でトータルコストは低くなるケースが多いです。
まとめ:用途でプランを選ぶ、迷ったらCMS
- 試すだけならFree(クレジットカード不要)
- ビジネス利用・独自ドメインが必要ならStarter(¥980/月)
- ブログ・更新コンテンツがあるならCMS(¥1,980/月)が最適
- WordPressより低コスト・低手間でスタートできる

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